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巷に溢れる「タダ」のサービス

今に始まったことではありませんが、世の中には「送料無料!」「食後のコーヒー無料」とか「朝食無料(ビジネスホテル)」と謳ったサービスがあふれています。さらにネットの世界は驚くような高機能のアプリが無料だったりします。

しかし、世の中に「タダ」の物はありません。

ビジネスをしている人ならば分かると思いますが、これらの「無料」には必ず儲かる仕組みが組み込まれていて誰かがどこかで「お金」や「お金に変換する時間や労力」を出しているのです。

お金の視点から世の中を見る

身の回りの物質はすべて「元素」からできているのですが、見方を変えればすべてお金からできているとも言えます。さらにお金は空間や時間の原資にもなっているのです。

そう考えると、お金は数字でありながら、その捉え方は哲学的な要素も内包しています。個人にとっても会社にとっても「どのようにお金を使うか」はまさに哲学です。

このサイトは「リテラシー」という大きなテーマを掲げていますが、身近なお金の話題を少しずつですが、なるべく丁寧にお話ししていこうと考えています。

「身近なお金の話」と言っても財布の中の現金だけではありません。税金や保険、年金、資産運用、相続のことまでと、結構いろんなことに触れていきます。

FP検定試験

これらの多岐にわたるトピックを取り上げるにあたり、私が手掛かりにしているのがFP(ファイナンシャル・プランニング技能士)検定という資格試験です。

この試験は、銀行や保険会社など金融関係の人がよく使用する試験ですが、人生のお金に関する知識を体系的に勉強できるようようにカリキュラムされています。

このサイトでもしばしばFP検定を題材にしていきますので、受検を考えている方にとっては試験対策にもなると思います。「FP試験の道標」というメニューも設けています。また、このサイトがきっかけでPF検定に興味を持ち、受検を考える方がいらっしゃればこれもまた嬉しいことです。

お金のことは複雑で難しい制度や法律も出てきますが、知らないより知っているほうが絶対にいいことばかりです。すべての人に全ての知識が必要なわけではありませんが、興味がある話題であればサイトのどこからでも結構です。つついてみてください。